4年生スタート前後に不安に思っていたこと。
夏休み前に振り返り、解消したことやそのまま不安が続いていることをお話しました。


4年生の授業が終了した1月末。
解消せずだったあれやこれやがどうなったのか、お伝えします。
国語
家庭学習で必ず音読、と言われていましたが、音読黙読どちらもせずに問題を解いていました。「時間がない」というよりは、「読むことが面倒=やりたくないスイッチが入る」を避けるため。「読む or 解く」が現実で、「読む and 解く」まで至りませんでした。ということで、記述の技術はあまり上達せず。一緒に答え合わせができる日は、私が解答から要素がいくつあるか伝えるというヒントを出し、答えを考え、わからなければ解答を読み上げて終了。線の前後、どの部分からその答えが導き出されたのかを確認しなくては…と思っていながら、できませんでした。
ただ、ひとつ、収穫として。クラスがととんと降格した際、記述の得点をもらえるようになり、「記述が得意になったかも」と発言。採点が甘めになったからか、単に違う先生になったからか。これはこれで、意識が変わって良かったと思いました。
理科
理科…。状況変わらぬまま、というよりも、親子で自信を失っています。時間をかけているのにデイチェもテストも点数が取れません。根本的なやり方の問題なのでしょうか。なのでしょう。
デイリーステップは、テキストから取り外し「できるだけ毎朝取り組む」と決めました。冬休み前には朝勉強のサイクルに入れることができたので、必ず取り組むものという意識になりました。
デイリーチェックのこと
しっかり覚えるために時間をおいて再び解く、という時間を取れず。間違えた問題を直し、苦手をなくしていく意識をしっかり持つ。5年生からは習慣化できるように、家庭学習の早いタイミングで取り組みたいです。
ノートのこと
ノートの使い方の本を読み、「これは見やすいね」「このくらいゆとりをもって書いてみたら?」と息子と話しました。授業で使う使わないは本人次第ですが、保護者会で5年生からは板書が増えますと聞いていたので、それだけは伝えました。社会は毎回板書してきましたが、他の教科はノートを使用しないまま4年生を終了。
算数ノートついては、『「書かずに解けるので書く習慣を持ち合わせていないが」為に、結果として「書けない」』と話す塾講師の記事を読みました。書けないことで生じる現象は、作図を用いる単元問題ができない、書いて整理する単元・問題ができない・書くこととセットになっている技術を習得できない、とのこと。緊張感が増す内容。なんとかせねば、です。
まとめ
解消していなかったこと。クリアせずに4年生が終わりました。
さあ、5年生。覚えることが1.5倍になると聞き、泣きそうです。視野を広げて、勉強方法や取り組み方を調べていきます。